《レーシック最新情報》レーシックとドライアイとの関係

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。

 

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。
最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。 レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。

 



《レーシック最新情報》レーシックとドライアイとの関係ブログ:2018/5/21

お子さんたちが、
茶わんの中に、ご飯つぶを残していた。

お茶を注いで、こそげ落として食べてしまうように告げても、
「これくらい」のつもりで平気にしている。
あたくしも強要はしないけれど、気になる…

あたくしの祖母は、
「米粒には七人の神様がおいでなさる」と言っていた。
お子さん心に聞くとはなしに心に残っている。
それは、あたくしが幼い手で、農作業を手伝っていたからだと思う。

稲作は、牛馬の力を借り、
ご近所同士の助け合いの基で成り立っていた。

幼いあたくしたちは、
お祭り気分でその周りを走りまわっていた。

お子さんたちも大人たちと同じように汗をかき、談笑の中にすわり、
その中で社会の成り立ちを理解してきた。
風がわたるように、時間もゆるやかに流れていたように思う。

だから、
両親の小言も祖父母の教えも
道理として、このからだのすみずみに治まっている。
まるで、つけものの重しのようだった。

心のひだに、たたみこまれた道理を
今のお子さんにふりかざしてみても、
経験していないことは、「食」とは結びつかない。

「飢え」を知らない世代が日本人の大半を占めている。
あたくしも知らない。
ひもじい思いをしていないので、
「命をいただいて命をつなげている」事実を、
どこかに置き忘れていないだろうか。

あたくしは
「初物を食べたら東むいて笑え。75日長生きする」
ということわざを耳にしていた。

幼いあたくしは、
たった75日生きのびてもさしたる変化はないと考えていたが、
この歳になって…

「感謝の気持ちを込めて笑って食べよう」という
本当の意味を理解できた。

今日はおしまい!!!

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